三種の明太子ゆるむすび(楢崎商店の青唐辛子明太子)

ふたりごはん
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みんな大好き明太子おにぎり

大陸生まれ博多育ち

さてさて明太子の由来ですが、、、大昔、朝鮮半島にて
それは17世紀くらいからスケトウダラの卵で塩辛を作っていたという話があります。
これをその後唐辛子にまぶして保存したそうです。
それらが明太子のスタートです

それから近代、戦後朝鮮半島から引き上げてきた人たちが
日本でも明太子を味わいたいと
漬け込みに知恵や工夫を凝らして作り出され
博多で育ち、全国に広がりました。

圧倒的な博多の明太子の信頼感

個人的に、明太子の生産地が、博多や福岡だとおいしいに違いないと妙に信頼できます。名店がそれぞれの味を極めています。もはやおいしくて当たり前です。ですが、そんななかでも、とびきり美味しい明太子のお店があります。博多に来られたら是非食べてください。目が覚めるような美味しさです
(博多区神屋町 楢崎商店 青唐辛子の明太子 amazonの画像↓ )

いまやポピュラーなお惣菜?

ぷちぷちとした張りのある明太子ご飯はじめ「炭水化物」に良く合い
いまやパスタや洋風料理にも幅広く使われています。

でも、そんな明太子を私はおむすびが一番だと
三種の明太子を具にトッピングしました。

焼き明太子

焼くことで香りを出し尚且つ香ばしくなります。
ちなみに、お酒のお供にも最高です

明太子

そのままの味の深さがわかります。
ちなみに、野菜サラダにお好みのドレッシングをかけた、その上に明太子を乗せるのもおすすめです。複雑な旨味と食感が足されます。同じ理由で和え物にも良く合います。

マヨ明太子

ちなみに、ピザやグラタンにもバッチリ合います。のどが乾くのも、逆にパーティなどに活用できます。
マヨネーズ以外ではクリームチーズと混ぜ合わせるのもおすすめです。クラッカーなどのデップにもなります。

明太おにぎり

明太おにぎり

おむすびの栄養素を補う「海苔」

海苔のパリパリとした食感と豊かなうまみと磯の香りは、日本人ならたまりません。
おにぎりなどに欠かせません。そして意外に多くの栄養成分を含んでいます。全部貴重な栄養素です。
もっとも知られているのはヨウ素は、放射性ヨウ素の体内吸収を防ぎます。ビタミンA、B、C、E、葉酸、豊富なタンパク質、食物繊維、じつはこれ、放射線で傷ついたDNA修復に大いに役立ち、体内の活性酸素を除去し、放射線障害を予防する効果があります。
加えてこれらすべて美容に効果的な栄養素ですね。

三種のおむすび

時間が経つと傾いている様ですそれもまた愛嬌です。それぞれ美味しくできました。マヨ明太は格別うまく出来ました。ハマりそうです。
さあ召し上がれ